遠近両用コンタクトの購入場所

遠近両用遠近両用の視力矯正で使い捨てコンタクトを利用している方。レンズの買い足しはどのようにしていますか?遠近両用使い捨てコンタクトを購入できるのは、眼科や街のコンタクト屋さんだけではありません。

もっと手軽に安価にコンタクトが購入できるのがネット通販のコンタクトレンズショップです。実店舗まで買いに行く時間も交通費もかかりません。しかも、ネット通販店だと、眼科の紹介や実店舗で購入するよりも遠近両用使い捨てコンタクトレンズがもっと安く買えることがあるのです。

あなたが現在買っている金額はいくらですか?是非、ここでご紹介しているショップと価格を比較してみて下さい。比較検討の価値は、間違いなく有ります。

 

 

次回以降の遠近両用レンズの価格の違い

遠近両用使い捨てコンタクトは、1日使い捨てタイプであれ、2週間使い捨てタイプであれ、今後定期的に継続して購入し続けていく必要があります。

遠近両用眼鏡のように、1回購入したら、そのまましばらく次を購入しないというのとは違います。継続購入の必要があるだけに、購入金額の違いは、積み重なっていきますので大きいです。

コンタクトさん、メアシス、きらら、アイライフコンタクト等、遠近両用使い捨てコンタクトレンズを取り扱っているネット通販店はいろいろとあります。是非ご覧になってみて下さい。

コンタクト通販店で遠近両方タイプ取扱いのショップ

コンタクトをネットで購入する際、個人輸入のように海外から購入する方法と日本国内に店舗があるお店から購入する場合とがあります。ネット通販のコンタクトレンズ店は沢山あるのですが、遠近両用タイプのレンズを扱っているお店は限られてきます。

でも、もちろんお勧めのお店は、国内・国外ともにあります。国内のお店のメリットは安心感と到着までの早さ。海外のお店のメリットは価格の格安度かと思います。最近では、国外に限らず国内正規品購入でも処方箋なしで購入できるお店があるのは助かります。

遠近両用コンタクトの使用感は?

遠近両用コンタクトを初めて使ってみようと思っている方は、不安がいっぱいだと思います。「普通の使い捨てコンタクトと比べて使用感は違うのだろうか?」「本当に近くも遠くもちゃんと見えるのだろうか?」など、知りたいことはたくさんありますよね。そんな時は、実際に使っている人の体験談を聞いてみるのが一番です。といっても、身近に遠近両用コンタクトを使っている人がいるとも限りません。そこで、実際に遠近両用コンタクトを使っている40代の男性に使用感を聞いてみましたので、参考になさってください。

遠近両用コンタクトを使ってみて

私が使っているのは、2週間使い捨ての遠近両用コンタクトレンズです。これまではコンタクトレンズではなく、普通のメガネと老眼鏡の2種類を併用していました。仕事の時も2つのメガネを使い分けて使用していたため、非常に面倒くさくてとても不便だったのを覚えております。もちろん遠近両用のメガネも持っていましたが、使いづらくてとても大変でした。このメガネは、結局あまり使いませんでした。

そこで私は、試しに遠近両用の使い捨てコンタクトレンズを使用してみることにしたのです。昔はソフトのコンタクトレンズを使っていたため、コンタクトレンズを使用すること自体は苦ではありませんでした。しかし、久しぶりに使用することや遠近両用のレンズと言うこともあり、本当に問題なく使用できるのかと言った不安はありました。

そして実際に使用してみて、私は感動したのです。まずメガネと違っていちいち付けたり外したりする必要がないことで、とても助かりました。また、見えやすさも十分遠近両用に対応していることが実感できたのです。私は正直なところ、遠近両用コンタクトレンズはそこまで万能ではないだろうと思っていたのです。ですが、新聞やパソコン、スマホ、仕事の書類などの文字も十分に読めることから、日常生活が本当に楽になりました。こんなことなら、もっと早くに遠近両用使い捨てコンタクトレンズにすれば良かったと思いました。

一方、デメリットですが、私の場合は使い捨てであることから気が緩み、2週間タイプであるのもかかわらず、洗浄をせずに毎日使用してしまっていることです。私は当初から面倒くさがりやなので、コンタクトレンズを外した後、洗浄せずに保存液の入っているケースに入れて、次の朝そのまま使用してしまっています。今のところ特に目にトラブルは出ていませんが、あまり良いことだとは思いません。そのため私のような面倒くさがり屋の方は、レンズの洗浄がおっくうになってしまうというデメリットがあるかもしれません。そういった場合は、本当は1日使い捨てのコンタクトレンズの方が良いのだと思います。

またメガネと違って、コンタクトレンズは目が乾きやすくなることもデメリットであると考えます。もちろん、最近ではコンタクトレンズ用の目薬も色々と出ているため、その目薬を使用すればある程度は目の乾きに対応できます。

つまり、コンタクトレンズを使用する場合、お手入れの多少の面倒くささと、目が乾きやすくなると言うことがデメリットになる可能性があると考えます。しかし、私の印象ではそれほど苦ではないため、もしメガネで不便な思いをしているようでしたらコンタクトレンズに切り替えてみるのも良いと考えます。

・・・・・・いかがでしたか?やはり実際に遠近両用コンタクト使っている方のお話は、現実味があります。

ソフトコンタクトレンズを使ったことがある方でしたら、使い捨ての遠近両用コンタクトも違和感なく取り入れやすいかもしれませんね。いちいち老眼鏡をかけるわずらわしさがないというのは、やはりとても便利なようです。コンタクトで目の乾きが気になる場合は、コンタクト用の目薬などを上手に使うのも良いようです。。

また、コンタクトのお手入れなど使用方法は、必ずメーカーの指示通りにきちんと行うのは鉄則です。正しく使用することが目の健康を守ることになるので、必ず守ってください。

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